FAQsよくある質問

よくある質問

よくある質問

協会について 会の目的や活動内容を教えてください。

当協会は、北海道内の介護支援専門員で組織する職能団体です。主な活動内容は以下の通りです。

  • 介護支援専門員の知識向上、社会的地位の確立
  • 道内各地域の介護支援専門員ネットワークの構築
  • 介護保険制度の最新情報の発信
  • 各種研修の開催(オンライン・対面)
  • 介護業界の発展に貢献するための調査・研究
  • 北海道介護支援専門員実務研修受講試験の実施
  • ケアマネ試験対策講座・模擬試験の提供

関連組織について 日本介護支援専門員協会との関わりについて教えてください。

当協会は日本介護支援専門員協会の下部組織であり、日本協会の「北海道支部」という位置づけになっているため、当協会に入会すると、自動的に日本介護支援専門員協会の会員となります。
日本協会には、当協会からも多くの委員が参画し、北海道の介護支援専門員の声を政府機関等へ届けようと、制度の改善に向けた意見を積極的に発言するなどの活動を行っています。

入会について 入会手続きにはどれくらい時間がかかりますか?

入会手続きには、通常2週間〜1カ月程度かかります。

手続きの流れ:
1. 入会申請(オンラインフォームまたは郵送)
2. 会費のお支払い(入会金・年会費の振込用紙を送付)
3. 入金確認後、入会完了

お急ぎの場合は、事務局までお問い合わせください。

入会について 入会するとどのようなメリットがありますか?

当協会に入会すると、以下のようなメリットがあります。
• 最新情報の提供:メールマガジンで福祉関連の最新情報や研修開催情報をいち早くお届けします。
• 研修への優先参加:日本協会および当協会が主催する会員限定の講座や、会員割引が適用される研修に参加できます。
• 会員同士の交流:現役地域のケアマネジャーと意見交換できるコミュニティへの参加が可能です。

入会について どんな人が会員になれますか?

北海道に居住する、介護支援専門員登録者が対象となります。

入会について 入会の方法を教えてください。

本ウェブサイトから入会手続きが可能です。
入会ご案内ページはこちら

なお当協会へ入会すると、自動的に日本協会にも加入となります。

会費について 会員になると研修の受講料に割引制度はありますか?

はい。会員は、研修や講座を特別料金で受講できます。
詳細は研修案内ページにてご確認ください。

会費について 会費の返金は可能ですか?

原則として、一度お支払いいただいた会費の返金はできません。

会費について 会費の支払い方法は?

会費のお支払い方法は以下のいずれかをお選びいただけます、。

✅ コンビニエンスストアからの払い込み
✅ 口座引き落とし(法人会員・継続会員向け)

※ 詳細は事務局までお問い合わせください。

会費について 会費はいくらですか?

以下のとおりです。
入会金:2000円(内、日本協会入会金:1000円)※初年度のみ
年会費:8000円(内、日本協会会費:5000円)

退会について 退会後に再入会することはできますか?

はい、再入会は可能です。

ただし、再入会時には新規入会と同じ手続き(申請・会費の支払いなど)が必要となります。
詳細は事務局までお問い合わせください。

退会について 退会するにはどうすればよいですか?

退会を希望される場合は、退会届用紙(PDF)にて事務局へ申請してください。
申請はFAXもしくは郵送にて承ります。

※ 退会後の会費の返金はできませんのでご了承ください。

研修について オンライン研修の受講に必要な機器類の動作環境は?

オンライン研修の受講に必要なパソコン類の推奨動作環境は、以下のとおりです。
・パソコンOS:ウィンドウズ10以降、macOS X と macOS 10.14 以降
・通信無制限のLAN環境(できれば有線LANを推奨)

研修について オンライン研修は、スマートフォンやタブレットでも受講できますか?

はい、インターネット環境があれば、スマートフォンやタブレットでも受講が可能です。
ただし、視聴画面が小さいため文字や人の顔が確認しづらかったり、携帯会社との契約内容によっては通信料が大きく掛かってしまうなど、パソコンと比べ長時間の配信には不向きな側面もあります。可能であれば、パソコンでの受講についてもご検討ください

研修について オンライン研修と集合研修の違いは何ですか?

それぞれの特徴は以下の通りです。

項目オンライン集合研修
受講形式zoom配信 / eラーニング会場で講義・演習
参加場所どこでも受講可能指定の会場で受講
メリット移動不要/好きな時間で視聴可能コミュニケーションが図りやすい、通信環境の整備が不要
デメリット通信環境の整備が必要会場までの移動が必要

コロナ禍以降、北海道の広域性もふまえたオンライン形式が研修の主流となっています。
※研修により、実施形式が異なります。詳細は、各研修情報ページにてご確認ください。

研修について オンライン研修とは?

当協会では、以下のオンライン研修を実施しています。
PC・スマートフォン・タブレットで視聴や参加ができます。
✅ zoom研修(リアルタイムで講師の講義を聞いたり、グループワークを行う研修)
✅ eラーニング(好きな時間に動画を視聴し学習する研修)

※研修により、実施形式が異なります。詳細は、各研修情報ページにてご確認ください。

研修について どのような研修を実施していますか?

本会では、北海道の介護支援専門員へ向けた研修を各種実施しています。
詳細は、各研修情報ページをご確認ください。

なお、LINEお友達登録をいただくことで、最新の研修情報が受け取れます。
※LINEお友達登録はこちらから

法定研修について 更新研修を受けたいのですが、どうしたらいいですか。

更新研修は、証の有効期間内に介護支援専門員として従事したか否かにより、受講する研修の種別が異なります。

・従事したことがある、または従事している:「更新研修(実務経験者)」を受講してください。
 実施機関は北海道総合研究調査会(HIT)となります。
・従事したことがない:当協会で実施している更新研修を受講してください。
 詳しくは研修情報ページ「更新研修(実務未経験者)」の募集要領をご覧ください


法定研修について 介護支援専門員証の有効期限が切れています。ケアマネとして働く予定があるのですが、どうしたらよいですか?

再研修を受講し、修了後に介護支援専門員証の交付申請を行い証の新規交付を受けてください。証が交付されれば、介護支援専門員として就業することができます。
例年、再研修の開催時期は5月から10月頃となっています。

研修申込について 研修の申し込み方法は?

各研修情報ページの研修案内よりお申し込みください。
「受付中」と表示の研修が申し込み可能です。

キャンセルについて 申し込みをキャンセルした場合、返金されますか?

研修のキャンセルは可能ですが、返金の可否は研修ごとの規定によります。
各研修案内に記載の連絡先へお問い合わせください。 

※各研修案内は研修情報ページにてご確認ください。

変更について 申し込み内容や研修の日程を変更したいのですが。

住所や連絡先など申し込み内容の変更については、各研修案内に記載のメールアドレスから事務局までご連絡ください。
受講日程の変更の可否については、研修ごとの規定によります。各研修案内に記載の連絡先へお問い合わせください。
※各研修案内はこちら(研修情報ページ)から

修了証明書について 研修修了後に証明書や修了証は発行されますか?

修了後に発行をする研修と、しない研修があります。
※詳細は、研修情報ページにてご確認ください。

費用の助成について 研修費用の助成制度はありますか?

当協会で実施している法定研修(実務研修、更新研修、再研修)については、厚生労働省による「特定一般教育訓練」の指定講座となっており、受給資格があれば給付金を受給できます。

受給資格や給付制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
※厚生労働省のホームページはこちら

受験準備について 受験の申し込みにあたり、必要書類が用意できません。どうしたらよいですか?

基本的に、必要書類が揃わないと受験資格は得られません。
ただし別の書類等をもって代替できる場合もありますので、まずは、本ホームページの試験案内をご確認ください。

ケアマネ試験ページ、提出書類と申込み方法を参照してください。
※ ご不明な点があれば、電話にてお問い合わせください。011-596-0392

受験準備について 受験の申し込みはどのようにしたらよいですか?

各市町村の介護保険関係の窓口にて配布する試験案内を入手し、案内に沿ってお申し込みください。
配布開始時期は例年異なります。年度初めに本ホームページをご確認ください。

ケアマネ試験ページ、提出書類と申込み方法を参照してください

受験準備について ケアマネ試験の受験資格を教えてください。

ケアマネ試験(介護支援専門員実務研修受講試験)を受験するには、以下のいずれかの要件を満たす必要があります。

✅ 次の国家資格を持ち、その資格に基づく従事期間が通算5年以上かつ900日以上あること(第1号要件)
医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、管理栄養士、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士

✅ 相談援助業務に従事した期間が通算5年以上かつ900日以上あること(第2号要件)
この要件で受験するには、勤務した施設の種類や職名に細かい指定があります。
必ず、本ホームページ内の試験案内で確認してください。

※ケアマネ試験ページ、受験要件についてを参照してください。

試験会場について ケアマネ試験の会場はどこですか?

北海道内の試験会場は次のとおりです。なお、受験地は受験者の勤務先(または自宅)の所在地に応じます。
会場数     地区(総合振興局・振興局)
札幌2会場:  石狩、空知、後志、胆振、日高
函館1会場:  渡島、檜山
旭川1会場:  上川、留萌、宗谷
北見1会場:  オホーツク
帯広1会場:  十勝
釧路1会場:  釧路、根室

試験会場の具体的な情報(名称や所在地)は試験案内で公表します。
受験者それぞれの受験会場は、受験票にて通知します。

※試験会場に関する最新の情報は、ケアマネ試験ページ北海道庁の関連ページをご確認ください

合否発表について 試験に合格したら、実務研修は必ず受けなければいけませんか?何年か後に受けてもよいですか?

介護支援専門員証の交付を受けるには、実務研修受講が必須となりますが、
すぐにケアマネジャーとして就業する予定がなければ、次年度以降に実務研修を受講しても構いません。
ただし、次年度以降に実務研修を申し込む際は、本人確認のため合否通知の写しが必要です。
無くさないよう大切に保管しておきましょう。

合否発表について 合否はどのように確認できますか?

試験案内に記された合格発表日に、ホームページにて合格者の受験番号を発表します。また、受験者全員へ合否通知を郵送します。(発表日に投函)

資格取得の流れ ケアマネジャーとして働くにはどうすればよいですか?

以下のステップを完了すると、介護支援専門員として働くことができます。

✅ ① ケアマネ試験に合格する
✅ ② 介護支援専門員実務研修(87時間)を修了する
✅ ③ 介護支援専門員登録を行い、介護支援専門員証の交付を受ける

【求人情報】当協会ホームページをはじめハローワーク北海道福祉人材センター、求人サイト等を活用してください。

取得後の資格活用について ケアマネジャーとしての就職先には、どのようなところがありますか?

介護支援専門員の主な就職先として挙げられる施設・事業所は以下のとおりです。

✅ 居宅介護支援事業所:在宅利用者のケアプラン作成
✅ 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム):施設入所者のケアプラン作成
✅ 介護老人保健施設:医療と介護の連携支援
✅ 特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム):入所者の計画作成
✅ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護/夜間対応型訪問介護):利用者対応や計画作成
✅ 認知症対応型共同生活介護(グループホーム):入所者の計画作成
✅ 小規模多機能型居宅介護/看護小規模多機能型居宅介護:利用者のケアプラン作成
✅ 地域包括支援センター:高齢者に対する総合的な支援

【求人情報】当協会ホームページをはじめハローワーク北海道福祉人材センター、求人サイト等を活用してください。